試合相手と試合の日取りが決定したら、
「いかに試合日までにかかるストレスをなくすか?」をテーマに
ここで紹介しているルールを守り、
お互いに相手のことを考えて行動することこそ、
「草野球を最大に楽しめる秘訣」
つながると思います。




アマチュア野球-総合サイト幻のマネージャー

「草野球だけを純粋に楽しんでいただきたい」
が、このサイトの最大の目的なんです。
(だから、このページは字ばっかりで長いけど、最後まで読んでください)



1.こまめな連絡の取り合い

一度、連絡を取り合って決定した試合でも、試合当日に現地で相手
チームを見るまでは、とっても心配なものです。
 「試合の3日前」「試合の前日」「試合当日」と、最低3回は連絡を取
り合い、気持ち良く、心配なく、試合日を迎えられるようにしましょう。


2.草野球人の最大の悩み雨について

うわぁ、雨。
 これだけはどんな手段を用いても回避は出来ません・・・。
 天気予報で試合日に雨の予報が出ていた場合には、前日に一度、
試合相手と話し合いをすることが重要です。
 当日、天気の様子を見て決行か中止かを決める場合には、「何時ま
でに決定するか」を充分に話し合っておきましょう。
 遠方から来るチームのことを考え、早め早めの決断が重要です。



<<< 注意です >>>
 最近、都内では「人工芝」のグラウンドを多く見かけるようになりま
した。「人工芝のグラウンド」の場合、前日に多くの雨が降っても、
「当日降っていなければ試合は可能」という場所も多くあります。
 また、例えば「台東区は雨だが世田谷区は曇り」というような事も考
えられますので、事前に状況を把握し、ご自分の判断で中止を決定せ
ず、こまめに連絡を取り合いましょう。



3.ボールの準備

試合に使用するボールは、双方のチームで用意しましょう。
 しかし、ボールであれば、何でも良いというのもではないと
思います。


<<< 3-1.ボールは公認球 >>>
お互いに準備してきたボールが、硬さや大きさが微妙に違った
り、打っても飛ばなかったりした場合・・・。
 そんな光景を想像してみてください。
 やはり、公認球を用意するべきでしょう。

  
<<< 3-2.出来れば新品 >>>
 相手チームが新品のボールを用意してきたのに、自分達が用意
したのは使い古しの汚れた球。これはとっても恥ずかしいです。
 自分達が新品のボールで、相手チームは使い古しって言うのも、
なんだか不快です。相手チームへの礼儀として、ボールは
出来るだけ新品か新品に近いものを用意しましょう。

  
<<< 3-3.ボールは余分に >>>
 双方のチームが、ボールを1個ずつしか用意しなかった場合、
特大ホームラン2回でボールが無くなってしまいます。
 ボールの無い野球を想像してみてください・・・。
 想像すら出来ません。
 やはり、ボールは余分に(最低2個)は用意しましょう。


4.服装はしっかりと

練習試合とは言っても、やはり相手チームへの礼儀と気遣い
はきっちりしましょう。
 服装は礼儀の基本です。
 出来る限りユニフォームを着用しましょう。



  
<<< 4-1.ユニホームが無い場合 >>>
 
やる気をもってグラウンドに入って、相手チームと挨拶するとき
相手チームが私服でぞろぞろ登場してきたら、緊張感もありま
せんし、憤りを覚えてしまうこともあります。
 試合当日、どうしてもユニフォームが用意できなかった場合は、
事前に相手チームに連絡をして、軽くお詫びをするのが礼儀です。


  
<<< 4-2.短パンやタンクトップはもってのほか! >>>
 
スポーツ中に怪我をする人は大変多いと思います。
 もちろん野球も例外ではありません。
 短パンやタンクトップなど、肌の露出が高い服装は怪我をしや
すいと思います。
 相手チームに余計な心配をかけないように、そして、万が一自
分が怪我した場合、相手チームにも迷惑がかかることを考え、短
パンやタンクトップで試合に臨むことは絶対に避けましょう。


5.集合時間は厳守(1時間前が基本です)

各チームの事情によって、集合時間はさまざまです。
 しかしここでは「試合開始の一時間前」を基本にグラウンドに到着
するようにして下さい。
 普通に行けば30分で到着と予想していても、実際にはさまざま
なアクシデントが想像されます。
 「道路の渋滞」「車の事故や故障」「選手の寝坊」「電車の遅れ」
など、アクシデントは幾つ上げてもきりがありません。
 色々なアクシデントを考慮に入れて、現地には早めに到着するこ
とが相手チームへの思いやりでしょう。
 また、試合開始ぎりぎりに到着して、準備運動や練習もせずに試
合をして思いっきり負けてしまったら、相手チームはあなたのチーム
をどう思うでしょう。
 (余裕で勝っちゃっても、この場合とっても感じ悪いです。)
 そして、準備運動や練習不足は、大きなケガにつながります。


6.負担金の確認と支払い方法

グラウンドの料金や審判費などは事前に確認し、スムーズに支払
が出来るようにしましょう。
 やっぱり、
料金はお釣りがないように事前に封筒に用意し、試合
開始前に相手チームに支払うのがマナー
です。
 試合の後に支払いをしようと思っていると、野球に集中していたせ
いで忘れてしまうことも多いです。
 相手チームに不快な思いをさせる前に、必ず試合前に支払うよう
にしましょう。



7.必ず連絡しなければならない事項

チーム同士の練習試合では、お互いに協力して一つの試合を
行ってゆくわけですから、相互にコミュニケーションを取ってゆく
ことが重要です。連絡ミスや確認不足が、思わぬトラブルに
つながることもあります。
 ここでは、最低限連絡しなければならない事項を説明します。



  
<<< 7-1.人数が足りない場合 >>>
 もし、試合当日に参加できる人数が足りなくなった場合、まず、
早めに相手チームに連絡することが重要です。
 「人数が足りないから中止だ。」などと、勝手な判断をしないで
まずは、相手チームに相談してみましょう。


  
<<< 7-2.事情により試合を延期したい場合 >>>
 草野球チームは色々と事情があるのは、相手チームも承知して
いるはずです。
 何か事情があって試合を延期したい場合、まずは早めに連絡し、
誠意を持って事情を説明して詫びましょう。


  
<<< 7-3.必要な道具が不足している場合 >>>
 実際に試合を開始する段階で、いきなり「キャッチャーマスクがな
い」などと言われたら、かなりムッときます。
 当日、持ってくるのを忘れてしまった場合はまだしも、予め無いの
が分かっている場合は、事前に相手チームに連絡しておく心構え
が必要です。


8.最低限必要な道具はそろえる

あえてここで紹介する必要も無いと思いますが、野球の試合を
する為に、最低限必要な道具は、自分達でそろえましょう。
 通常、最低限必要なものは以下の物です。


1.ボール
2.バット
3.グローブ
4.レガース
5.ヘルメット
6.キャッチャーマスク

 


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