
実際に試合を行う上で、試合前、試合中や試合後に
守っていただきたいマナーに付いて説明します。
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アマチュア野球-総合サイト幻のマネージャー |
| 1.挨拶は当たり前 |
これはもう、本当に当たり前です。 でも、以外と知らない方が多い、忘れやすい挨拶のタイミングに付いて 説明したいと思います。 <<< 1-1.グラウンドに入るときと出るとき >>> ここは、以外と挨拶をしていないのが現状ですが、やっぱり「野球に 敬意」を払うという意味で、あと、これから使うグラウンドがあること に感謝して挨拶をすると、見ている方はとっても気持ちが良いです。 <<< 1-2.相手チームのベンチのを通るとき >>> 初めてグラウンドに入った時は、ちゃんと声を出して挨拶した方が、 挨拶をされた方も気持ちが良いものです。試合中や試合後などは、 会釈だけでもした方がお互いに気持が良いと思います。 <<< 1-3.自分の打席にバッターボックスに入るとき >>> これは、挨拶をする方が、ちょっと珍しいかもしれませんが、一度 試しに挨拶してみましょう。お互いに気持ちが良いはずです。 それに、審判の判定が甘くなる・・・って事はないですかね。 |
| 2.負担金は早めに渡す |
日本人は(日本人だけではないかも)お金の請求が下手だと思います。 なんか、お金の請求をするのに気が引けるのは、きっと私だけでは] ないと思います。これを、負担金に置き換えて考えてみれば、相手に 対する気遣いは見えて来ます。やっぱり、相手チームも負担金額を 請求するのに気が引ける場合がありますので、負担金はまず最初に 自発的に支払いに行きましょう。 |
| 3.ファールボール |
「カキーン」って飛んでったファールボール、一体誰が取りに行けばいい のでしょうか。これは、一般的に攻撃側のベンチにいる人が取りに 行きます。でも、守備側のベンチの前に転がってきたファールボールは、 攻撃側に限らず近くにいる人が取ってあげましょう。 逆に取ってあげないと、ちょっと反感を買う場合があります。 |
| 4.グラウンドの整備は最低10分前に |
試合が盛り上がって、グラウンドの使用時間ぎりぎりに試合が終ったら グラウンドの整備はどうしましょう。 グラウンドを使う次のチームが待ってたりした場合、とっても険悪な雰囲 気が生まれてしまいます。 グラウンドの使用時間は、双方のチームが予め確認して、使用終了の 最低10分前には気付いた人が知らせましょう。 そして、双方のチームで協力して整備を始めましょう。 |
| 5.野次や暴言など |
試合が盛り上がってくると、どうしても出てくるのが野次です。 でも、野次にも色々あります。私は、「相手を不快にする野次」と] 「試合を盛り上げる野次」があると思います。 「相手を不快にする野次」は、誹謗・中傷・悪意のあるもの、つまり、 相手を傷つけてしまうものです。「その『もやし』みたいな奴は 打たねーぞー!」みたいなのは最悪です。 絶対にこのような野次を飛ばすのは止めましょう。 さて、「試合を盛り上げる野次」って、一体どんなものがある でしょうか。私、前にこういう野次を浴びました。 「今度のバッターはガタイが良いから飛ばすぞー!外野さがれー!」 これ、気持ちが良かったです。 こんな野次は相手を傷つけることなく、試合も熱が入って 盛り上がります。野次は、雰囲気を読んで、相手を傷つけることの ないように飛ばしましょう。試合を観戦する人にも、野次に付いては 教えておいてあげてください。 |
| 6.整備された内野を試合前に荒らさない |
ある、若者の多いチームでした。その日は快晴で草野球日和♪ グラウンドに先に到着した私達のチームは、準備運動をしながら ウォームアップしていました。 程なく、その日の相手チームがグラウンドに登場し、その中の 一人の若者が走って来て、「今日はよろしくお願いします!」と 元気に挨拶しました。なんと気持ちの良い若者達だろう。 しかし! 若者立ちはぞろぞろとグラウンド内に入り、内野を横切って ベンチに入りました。 そして、荷物を置いた後、内野でキャッチボール! これ、ダメです。 折角、整備してあるグラウンドが、試合前に荒らされたんじゃ、 気持ち良く試合が出来ません。 意外と知らない人が多いのですが、これはマナー違反です。 |
| 7.審判を出す時 |
審判がいないで試合をする場合、基本的に攻撃側が審判を出しましょう。 審判は、普通の練習試合の場合は「バッターボックス」と「内野」の二人 は必要です。 スムーズに試合が出来るように、予め審判を決めて試合をしましょう。 何回目の試合の審判は誰と決めておけば、試合中に審判でもめる事も無 く、相手チームをいらいらさせる事もありません。 |