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愛犬「大将」の肥満細胞腫闘病日誌



【発見した時の状況】

先月中旬(2006/2/10)私はいつものように仕事を終え、帰宅後、いつものように
お出迎えをしてくれる大将と、スキンシップをしていました。

大将はいつもお腹を出し、私に「撫ぜて〜♪」と甘えてきます。



Myベッドですやすやとお昼ね。


いつもお腹を出して寝る大将


こんな顔で見つめられると・・ね


私はいつも通りお腹を撫ぜ撫ぜしてあげていたところ、左の一番下にある
乳房にシコリがあるのを発見しました。

「男の子だから乳房がコリコリするのはおかしいよなぁ」と疑いを持ちましたが
逆に「男の子だから乳癌はないよな」と思いもしました。
しかし、この子の母犬が乳癌から肺癌に転移し亡くなってしまったことを思い出しました。

そのシコリは乳房のちょうど真下にあり、触ると硬く「コリコリ」とした感触のものでした。
大きさは5mm程度。

触ってみて初めてコリコリとした感触があるもので、
肉眼で見る限りでは、皮膚の表面には凹凸も無く、目で発見するのは
不可能な状況でした。

私は妻にこのことを話、直ぐにいつもお世話になっている獣医師に見てもらうことにし、
翌日、妻が診察のため動物病院へと向かいました。

この日より、大将と私たちにの闘病生活の始まりとなります。








大将と旅行に行った記録