| 肥満細胞腫 肥満細胞 腫との闘い 肥満細胞腫 闘病日記 |
| 愛犬「大将」の肥満細胞腫闘病日誌 |
| 【ある日突然その日はやってくる】 |
『生きているもの必ずいつかは死が訪れる』 それは社会人である以上、誰しもが理解しわかっていることだと思います。 良く「運命なんだから仕方ないよ」と云われる方がいますが、 私はもしそれが運命だとするのなら、力ずくでも変えてみたいといつも思っています。 私がもっとも嫌いで、絶対に口にしない言葉があります。 それは『仕方ない』 『しょうがない』と云う言葉です。 その言葉はやれることを全てやった人、最善を尽くし精一杯努力した人だけが 最後の最後に云える言葉であって、最善をつくさなかった人が 決して口にしてはいけない言葉だと私は思っています。 ワンコ達は言葉が話せません・・・ 痛くても、辛くても、泣いたり喚いたりして私達に伝えてはくれないのです。 いつか訪れるであろうそんな時を少しでも早く気づいてあげることが出来、 早期に治療してあげさえすれば救える命もあるのです。 手遅れになってから(させてから)「これは運命だから仕方ない」と 逃げるのは簡単なことかもしれません。 しかし、そのような考えで逃げてしまったら、 また先々絶対に同じ悲しさに直面する時がくるのです。 私がなぜ今回大将の5mm弱の目には見えない腫瘍を見つけることが 出来たかと云うと、それはきっと大将の母犬「ヤヤ」を肺癌の手遅れで 失ってしまったからだと思います。 あの時の寂しくて辛くて、そして自分への不甲斐無さを逃げずに受け止める事が 出来たからこそ、今回大将の病気に気づくことが出来たのだと思います。 あの時、味わった辛さや悔しさを二度と味わいたくないと 胸に刻み込んで置いたから大将を救って上げる事が出来たのだと思っています。 大将の母犬、ヤヤが命に代えて私に教えてくれたのです。 これからの大切な毎日を大好きな家族と精一杯接し、 時間を無駄にすることなく、この仔達と出会えた事に感謝をし 毎日笑顔で楽しく生活していけたらと思っています。
以前、ブログでやったママのバトンより
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